―入社から1年を振り返って
【万年】:営業部では入社後、先輩社員が3ヶ月ごとのローテーションで業務を教えてくれる体制があるため、この1年間でさまざまなお客様や現場を経験することができたと思います。
入社当初は車の運転が心配でしたが、毎日打合せや現場へ行くのでだいぶ慣れました。
【相田】:高校では土木の勉強をしていたので、入社直後は専門用語や材料の名前がまったくわからない状態でした。まずは目の前の仕事をやってみて、わからないことは先輩に聞きながら少しずつ知識を吸収しています。
また、営業部の先輩と現場調査に行くこともあり、看板の構造や施工方法なども自分の目で見て学んでいます。
【橋本】:私が所属する工事部は職人さんが多い部署ですが、先輩たちはとても気にかけてくれています。他の部署の人たちも気さくに声をかけてくれるので、業務に関する質問もしやすい環境です。
私は自分の手でなにかを作ることが好きで、大学では陶芸を学んでいました。チャンネル文字の立ち上げや曲げなど細部の作業や、溶接する場所の確認など細かい部分を見る視点は大学での経験が活きていると思います。

―しばた工芸に入社しようと思ったきっかけを教えてください。
【橋本】:就職活動中に参加した会社見学です。作業場が広く働きやすそうだなと感じました。
また、先輩達が真剣に仕事に取り組んでいる姿が格好良かったので「私もこんな風に働いてみたい」と思ったのがきっかけです。
【万年】:「ものづくりに関わる仕事」「人の生活に役立てる仕事」を軸に就職活動をしていました。看板サインは人々の暮らしに大きく関わるものであり、企画デザインから設計、製作、施工を自社一貫で行う体制が整っているしばた工芸に興味を持ち、応募しました。
【相田】:父が看板関係の仕事をしています。その影響もあり就職活動前から看板サイン業界の仕事に興味がありました。高校でCADを使用した製図の授業を受け、それが楽しかったため看板の設計の仕事がしてみたいと思い入社しました。

―業務の中でやりがいを感じたことを教えてください。
【橋本】:チャンネル文字の製作を終えて、完成した文字を並べてみた時です。物件によって文字の大きさやフォント、材質が異なるため、毎回新鮮で挑戦のしがいがあります。施工現場に行ってシート貼りをするときは、自分が作ったチャンネル文字を実際に取付けるところを見ることができるので勉強になっています。
【相田】:大型の看板や構造が難しい看板の図面を何日もかけて作成し、それが完成した時は大きな達成感を感じます。
【万年】:看板は多くの人が目にするものなので、自分が担当した看板が無事施工されたとき「この仕事をしていて良かったな」と感じます。以前やり取りしたことがあるお客様から別件で相談をいただけた時も嬉しいですね。

―今後の目標は?
【相田】:建築士の資格を取得したいです。まずはしっかり実務経験を積み、実力をつけていきたいです。
【万年】:私は会社の成長に貢献できるよう、今後は自分で新しい仕事を開拓してみたいと思っています。そのためには先輩から任されている仕事をミスなく進め、信頼される社員になりたいです。
【橋本】:もっとさまざまなものづくりにチャレンジしたいですね。新工場が完成し、これからは新しい機械や機材を扱うことが多くなると思います。はやく機械の操作に慣れ、今後は自分でチャンネル文字の形を考えてデータを作成し、その文字を自分で製作できるようになっていきたいです。

―応募しようと思っている方にメッセージをお願いします
【橋本】:わたしは看板製作の経験ゼロから入社しましたが、今は楽しく仕事ができています。「面白そう」「やってみたい」という気持ちがある方はぜひ飛び込んできてほしいです。
【相田】:しばた工芸は面倒見の良い先輩が多いです。わからないことも丁寧に教えてもらえるので、安心してください。
【万年】:一緒に成長していきましょう!
